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東京 銀座の法律・弁護士事務所 浅沼・杉浦法律事務所

事務所の歴史

浅沼・杉浦法律事務所は、故浅沼澄次弁護士(東京大学卒、元第一東京弁護士会会長)が昭和6年に事務所を開創、終戦後、東京都中央区銀座6丁目所在の交詢ビルに移転、更に、交詢ビルの建替えに伴い現在地に移転し今日に至っているが、故浅沼弁護士が昭和52年に没して後は、その娘婿である現在の代表者がその事業を承継し、平成23年には、その名称を浅沼・杉浦法律事務所と改めた。

浅沼澄次略年譜

明治35年6月3日、東京府八丈島末吉村に、父浅沼幸一、母多だの参男として出生。のち家族とともに南大東島に移住。鹿児島・東京との幼時を過し四ツ谷小学校を卒業
大正 5年東京府立一中入学
大正11年第一高等学校(文乙)入学
大正14年東京帝国大学法学部入学
昭和 3年東京帝国大学法学部卒業
昭和 6年2月23日弁護士登録(第一東京弁護士会)
昭和18年ゾルゲ事件受任
昭和21年八丈島老婆殺害事件受任
昭和23年昭和電工事件受任
昭和30年一弁常議員
昭和31年一弁司法制度調査委員会委員
昭和32年日弁連司法制度調査会委員
昭和33年一弁常議員会副議長
一弁役員選挙制度調査委員会委員
昭和35年一弁紛議調停委員会委員
一弁弁護士推薦委員会副委員長
昭和37年一弁副会長
昭和38年一弁常議員
一弁弁護士推薦委員会委員
日弁連代議員・司法修習委員会委員
二女、現在の代表者杉浦正健と婚姻
昭和39年日弁連理事
一弁労務対策委員会委員
昭和40年一弁紛議調停委員会委員長
昭和41年関弁連理事
一弁綱紀委員会委員長
関弁連臨時意見対策実行委員会委員
昭和42年一弁会史編纂委員会委員
一弁役員選挙規制改正に関する委員会委員
昭和43年東京都大気汚染紛争仲介員
昭和44年関弁連理事
一弁常議員
昭和45年一弁常議員会議長
一弁分離修習阻止実行特別委員会委員
昭和46年関弁連理事
日弁連代議員
一弁会長
日弁連副会長
昭和47年一弁司法修習委員会委員長
日弁連常任理事
東京都公害審査会委員(会長代行)
法務省法制審議会委員
大蔵省国有財産中央審議会委員
11月、勲三等瑞宝章を授与さる
昭和48年東京都弁護士協同組合理事長
日弁連機構改革委員会委員長
鑑定委員
昭和52年10月10日、午後5時5分、東京大学医学部付属病院において死去。
病名うつ血性心不全 享年75歳 戒名 智法院澄誉護道居士
以上

浅沼・杉浦コラム

スタッフ紹介

杉浦 正健

浜田 弥生

澤木 謙太郎

杉浦 正健

経歴


生年月日
昭和9年7月26日愛知県岡崎市に出生。
学歴
1953年 
昭和28年
県立岡崎高等学校卒業
1957年 
昭和32年
東京大学経済学部卒業
職歴
1957年 
昭和32年
川崎製鉄株式会社に入社
1958年 
昭和33年
財団法人アジア学生文化協会の設立に参画
1959年 
昭和34年
財団法人海外技術者研修協会の設立に参画
1972年 
昭和47年
弁護士登録
1982年 
昭和57年
第一東京弁護士会副会長
1986年 
昭和61年
第38回衆議院議員総選挙で初当選
1990年 
平成2年
第39回衆議院議員総選挙で当選(2回目)
農林水産政務次官
1992年 
平成4年
国土政務次官
1996年 
平成8年
第41回衆議院議員総選挙で当選(3回目)
自民党環境部会長
1997年 
平成9年
自民党財政部会長
1998年 
平成10年
衆議院法務委員長
1999年 
平成11年
自民党総務会副会長
2000年 
平成12年
第42回衆議院議員総選挙で当選(4回目)
自民党情報調査局長
自民党司法制度改革推進本部事務総長
自民党愛知県連会長
自民党政務調査会副会長
2001年 
平成13年
外務副大臣(第1次小泉内閣)
2002年 
平成14年
自民党道州制調査会長
自民党国家戦略本部事務総長(引退まで)
衆議院憲法調査会幹事
衆議院予算委員会理事
2003年 
平成15年
第43回衆議院議員総選挙で当選(5回目)
清和政策研究会政策委員長
2004年 
平成16年
内閣官房副長官(第2次小泉改造内閣)
2005年 
平成17年
第44回衆議院議員総選挙で当選(6回目)
法務大臣(第3次小泉改造内閣)
2006年 
平成18年
自民党道州制推進本部長代行
2009年 
平成21年
政界からの引退を表明 浅沼・杉浦法律事務所代表者。
その他
現職弁護士
近況浅沼・杉浦法律事務所を主宰
賞罰岡崎市名誉市民
家族妻・利子 長女・貴和子 長男・雄一郎
趣味ゴルフ、散歩、囲碁

著書


歴史の教訓として子や孫に伝えたいこと

日本史上、考えられない選択がされた原因とは。
故郷・岡崎の戦前戦後を振り返りながら、繰り返してはならない過ちの本質に迫る評論エッセイです。
本書は、2014年12月15日に文藝春秋企画出版より出版。
この度、無料で広く皆様にご覧いただけるよう、PDFにいたしました。
ぜひ、ダウンロードの上ご覧ください。

『あの戦争は何だったのか 歴史の教訓として子や孫に伝えたいこと』
著者  杉浦正健
ページ数 223項
容量   約7.5M

浜田 弥生

自己紹介


これまで、主に、企業法務、不動産取引、離婚や相続等の家事事件、商取引及び刑事事件に携わってきました。

依頼者の方にとって、法律事務所の門を叩くことは、一生に一度あるかないかの大きな決意が必要なことだと思います。依頼者の方が様々な悩みや不安を抱えておられる中、依頼者の方に寄り添い、依頼者の方の立場に立って、法的アドバイスを行えるよう常に心に留めております。

私生活では1児の母、女性として母として、そして一人の弁護士として、人生経験を積み、多くの依頼者の方のニーズにお応えできるよう、日々研鑽を積んで参る所存です。

何卒宜しくお願い致します。

趣味

ゴルフ、料理

経歴


  • 桜蔭高等学校卒
  • 東京大学理科Ⅰ類入学
  • 東京大学経済学部経済学科卒
  • 東京大学法科大学院未修科卒
  • 平成22年司法試験合格
  • 第一東京弁護士会所属
  • 民事介入暴力対策委員会、若手会員委員会所属
著作・論文等
  • 「Q&A 新しい集団訴訟 消費者裁判手続特例法のポイントと実務上の対応」(日本加除出版)共著

主な取扱い分野


企業法務(訴訟、契約、法律相談等)、家事事件(離婚、男女問題、相続等)、商取引、不動産事件(不動産取引、借地借家、欠陥住宅等)、労働事件(会社側、労働者側)、交通事故、破産(任意整理、民事再生、破産等)、刑事事件等

澤木 謙太郎

自己紹介


弁護士の澤木と申します。

個人・会社を問わず、様々な分野の事件を扱っておりますが、「同じ事件は存在しない」と言われるように、携わる事件ごと、様々な特徴があります。その特徴を見落とさず、柔軟に対応する姿勢を忘れぬ様、日々努めております。

趣味
  • 野球(東京ローヤーズ所属、ビーグルス所属)
  • 城巡り、読書(特に歴史小説)

経歴


  • 静岡県立沼津東高等学校 卒業
  • 立命館大学法学部 卒業
  • 中央大学法務研究科(法科大学院) 卒業
  • 平成26年司法試験合格
  • 第一東京弁護士会所属
  • 労働法制委員会 所属
  • 消費者問題対策委員会 所属
  • 経営法曹会議 会員

主な取扱い分野


人事労務、消費者法、民事事件一般、商事事件一般、家事事件

毛利ビル5階

銀座線新橋駅から【徒歩約5分】
3番出口を出て左折。そのまま並木通りを直進し、左側の資生堂ビルの2件先です。

銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅から【徒歩5分】
B6出口をでて右折。マツモトキヨシの前の横断歩道を渡らずに右折し、2つ目の交差点を渡って右側のビル、1階にLOEWEが入っています。

JR新橋駅から
銀座口を出て、横断歩道を目の前のコナカに向かって渡り直進。一つ目の信号を渡らずに左折し、銀座線3番出口を左に見つつ直進。
そのまま並木通りを直進し、左側の資生堂ビルの2件先です。

概要

名称 浅沼・杉浦法律事務所
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビル5階
TEL 03-3571-2634
FAX 03-3571-7472
代表者 弁護士 杉浦 正健
東京大学卒
昭和47年 弁護士登録
昭和57年 第一東京弁護士会副会長
所属弁護士 浜田 弥生
澤木謙太郎

お問い合わせ

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※当法律事務所では、Eメール、お電話、FAXによる法律相談は承っておりません。

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